2009年11月25日

Whitney Housten sings Touch The World

先日、Philip Bailey(フィリップ・ベイリー)がソロアルバム「Family Affair(ファミリー・アフェア)」発売当時に行ったスタジオライブのTV番組を見たのですが、Philipのゴスペル傾倒ぶりが良くわかるライブ&インタビューでした。
familyaffair.jpg

その中で興味深かったのが、Earth,Wind & Fireの楽曲の中から「Touch The World」を演奏していたこと。

これはもちろん当時(1989年ごろ)に発売したアースの復活アルバム「Touch the World(タッチ・ザ・ワールド)」に収録しているタイトル曲なのですが、どちらかというとこのアルバムからは「Thinking Of You」や「System Of Survival」あたりをシングルカットして売っていました。
touchtheworld.jpg

確かにそういわれれば「Touch The World」という曲は、壮大でかっこいいのですが、アースとしてはちょっとゴスペル寄りかなと感じることもありました。

Maurice White(モーリス・ホワイト)はたしかクリスチャンではないはずで、アースの歌詞に「GOD」が出てくるものは少ないのですが、この「Touch The World」という曲だけは歌詞も含めて、完全にゴスペルです。

Touch The Worldの歌詞

そういう意味でもMaurice(モーリス)はこの80年代の終わりの活動再開にはいろんな思いをこめていたのかなと思います。

と、話はTouch The Worldの楽曲のことになりましたが、
YouTubeでいろいろTouch The World関連の動画をさがしていると、
この記事のタイトルにも書いたように、
なんと!Whitney Housten(ホイットニー・ヒューストン)が当時、このTouch The Worldを大人数のクワイヤをしたがえてコンサートで演奏している様子がありました。
必見です

Whitney Housten sings Touch The World

posted by magicbroom at 09:17 | Comment(0) | Cover | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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