2010年11月14日

Philip Bailey of Earth,Wind & Fire at Blue Note

2009年にEarth,Wind & Fire(アース・ウィンド・アンド・ファイア)が来日した際、
ザックコーポレーションが2010年の秋にMaurice White(モーリス・ホワイト)を迎えて
40周年記念ライブをやることを企画しているという案内があったのですが、
結局ポシャってしまったようですね。。

EW&Fとしても先日のオーケストラをバックにし、花火も盛大に交えたライブで40周年イベントに区切りをつけたようにも感じます。

ということであきらめていたら、
Philip Bailey(フィリップ・ベイリー)がソロで来日。
2010年11月10日〜14日にBlue Note Tokyo(ブルーノート東京)
11月15日がNagoya Blue Note(名古屋ブルーノート)
大阪はブルーノート系列ということで、なし。。
(いいかげん、ブルーノートとビルボードの確執なんとかしてほしい。。。)

15日の名古屋公演に行く予定でしたが、
仕事の都合がどうしてもつかず断念。。

予約していましたが泣く泣くキャンセルです。

本当は公演を見た後でセットリストとともにレポートを書く予定でしたが、
それもできなくなってしまったので、
ブルーノートのページのレポートや、他の方の情報をもとに
脳内でPhilipのソロライブを想像しています。。

Blue Note Tokyoのページでは
初日の公演の様子のダイジェストや、インタビュー記事などをみることができます。

ブルーノート東京「What's Happenin'」

ビルボードの公式レポートでも細かいセットリストは不明ですが、

前半はPhilipのソロ作品、後半はアースの曲で構成されているのだと思います。
レポートにあがっているのは

Nature Boy
Tell Me A Bedtime Story

Walking On The Chinese Wall
Easy Lover

Fantasy
Let's Groove

の6曲。
Nature BoyとTell Me A Bedtime Storyは2002年のソロアルバム「Soul on Jazz(ソウル・オン・ジャズ)」に収録。
soulonjazz.jpg
このアルバムはジャズの名曲をフィリップの声で歌い上げる名盤。
EW&Fの「Keep Your Head To The Sky」のセルフカバーも収録されています。

そしてWalking On The Chinese WallとEasy Loverはフィリップのソロで一番有名なPhil Collins(フィルコリンズ)プロデュースの「Chinese Wall(チャイニーズ・ウォール)」に収録。
Chinesewall.jpg
80's世代にはフィリップベイリーはEW&Fよりもフィルコリンズとデュエットしていた高音の人というイメージが強いようです。

そしてブルーノートのレポートにはあがっていませんでしたが、
今年の5月にリリースされたPhilipのソロ作品「Love Is Real(ラヴ・イズ・リアル)」からも演奏したはずです。。
(おそらくレポートを書いている人がこの作品を聴いていなくて、判別できなかったのでは?)
loveisreal.jpg


(*)フィリップのソロ作品は彼の誕生日5月8日にちなんで5月に発売されるのが恒例です。

今回のLove Is Realは4曲収録のEP扱いで、リアルCDのリリースはなく
ダウンロード販売のみです。

リリース当初は日本ではiTunes Storeのみでしか購入できませんでしたが、
今は日本のAmazonでもmp3販売をはじめているので、そちらでも入手できます。


収録曲は
1: Love Is Real
2: Won't Wastin Time
3: You In I
4: We're Gonna Make It
の4曲。

ブルーノートの動画のしょっぱなで歌っているのが「Love Is Real」です。
それぞれにいろんなパターンの曲で、フィリップのボーカルのすばらしさが引き立っています。

実はフィリップの公式ページで、この4曲をフル試聴、そしてボーナストラックの「Cruel Time」を1曲ダウンロードできます。

フル試聴できるなんて太っ腹ですが、
ファンなら600円ですのでぜひ購入しましょう(笑)

Amazonダウンロードで「Love Is Real - EP」をチェック

iTunes Storeで「Love Is Real - EP - Philip Bailey」をチェック(iTunesが起動します)

今回のライブでやったEW&Fの曲はレポートにあがったFantasy、Let's Grooveの他にブルーノートの動画を見ると、Shining StarとSeptemberもやってますね。

今回の来日メンバーは
Philip Bailey(vo)
フィリップ・ベイリー(ヴォーカル)
Philip Bailey Jr.(back vo)
フィリップ・ベイリーJr.(バック・ヴォーカル)
Morris O’Conner (g)
モリス・オコーナー(ギター)
Myron McKinley (key,p)
マイロン・マッキンリー(キーボード、ピアノ)
Morriss "Mo" Pleasure(b)
モーリス“モー”プレジャー(ベース)
Louise Cato(ds)
ルイーズ・カトー(ドラムス)

Jr.はもちろんPhilipの息子さん。日本でのライブ出演ははじめてかな?
MyronとMorris O'Connerは現在のEW&Fのツアーメンバー。

Morris Pleasureは元EW&FのメンバーでMichael JacksonのThis Is Itのツアーメンバー。

Louiseについては知らないです。。。

Love Is RealのPVは数種類あり、どれもおしゃれです
Love Is Real - London


Love Is Real - Paris


Love Is Real - Venice


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@Tower.jpで「Philip Bailey」をチェック

楽天市場で「Philip Bailey」をチェック
posted by magicbroom at 02:06 | Comment(2) | Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
PVの紹介ありがとうございます!どれもかっこいい・・・土曜日の東京公演を見てきましたが鳥肌ものでした。Love Is Realから2曲披露してくれたのが嬉しかった!
久しぶりにMorris Plesureが見れたのも嬉しかったです。
行けなくってさぞ残念だったでしょうね。
Posted by Kaolu at 2010年11月14日 19:35
>Kaoluさん

会場ではLove Is RealのCD売ってたんですね。。
欲しかった。。
Posted by magicbroom at 2010年11月15日 00:01
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