2010年11月16日

Stevie Salas / Getaway (feat. Verdine White)

先日なにげなくTwitterを見ていたら、
ふとGuitarist&SingerのCHATO(@chatolound)さんのつぶやきが目に飛び込んできました。

サラスのアルバムでGetawayカバーで、ベースにヴァーダイン本人参加!!

知らなかった。。。

ということで早速「JAM POWER / Stevie Salas」をゲット。
jampower.jpg

2010年10月20日に発売したばかりのアルバム
こんなアルバムを教えてくださったChatoさんに感謝!

ChatoさんのMy Spaceのページ

このアルバムはカバーアルバムでその収録曲は

1. Tell Me Something Good
2. Girls Got Rhythm
3. Police On My Back
4. Disco Lady
5. Everybody's Got Something TO Hide Expect Me And My Mokey
6. This Is Radio Clash
7. Only Happy When It Rains
8. No Air
9. Getaway
10. Moonage Daydream~Kive in New York version~
11. Ondularte~Fading Out~(Bonus Track for Japan)

9曲目にEW&FのGetawayをカバーしています。
この曲の参加アーティストのクレジットを見ると
Drums - Jara Slapbak
Bass - Verdine White, Jara Harris
Percussion - Matt Sorum
Horns - Steve Madaio, Nick Lane, David Woodford
Guitars - Stevie Salas, Harold Jarris, Nard Berings
Lead & Backing Vocals - Jara Slapbak, Shea Chambers
とあり、確かにベースにヴァーディーン師匠の名前が!!

このサラスバージョンのGetawayはかなり原曲を大事にしながらも
重厚さを増幅したなかなかカッコイイアレンジです。

これまで聴いたゲッタウェイのカバーの中でも一、二を争う秀逸さ。

スティービー・サラスって僕の個人的なイメージでは
「メタル系」と思っていたのですが、
これを機にいろいろと見ていると、なかなかなバックボーンがあるんですね。

ジョージ・クリントンに見いだされ、ブーツィー・コリンズの作品にも参加しているなど
そりゃーファンキーだわと納得。

するどい方は気づいていると思いますが、このアルバムの1曲目もChaka Khan(チャカ・カーン)のカバー。

他にもバラエティに富んだ選曲でアルバムまるごと楽しめました。

彼のインタビューもなかなか興味深かったです。

STEVIE SALAS 彼のPOWERに迫る

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posted by magicbroom at 00:23 | Comment(0) | カバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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